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贈り物の数だけ、ものがたりがある。

これは全国のディズニーストアにつとめる
キャストからあつめた、グッズにまつわる物語たち。
大切な人に想いを込めて贈り物を選び、プレゼントをする。
きっとそこにはたくさんの物語が紡がれているのでしょう。

  • 越谷イオンレイクタウン店 キャスト

    「娘の友達として」

    私には5歳の娘がいます。1歳の誕生日にユニベアシティのメープルくんをプレゼントしてから、メープルくんはずっと、娘を勇気づけてくれる大切なお友達でいてくれています。

    当時、娘の寝付きが悪くて困っていましたが、「メープルくんが眠いと言ってるよ」と伝えると、メープルくんと添い寝してすぐ眠れるようになりました。ぬいぐるみ用のコスチュームをプレゼントすると、次はメープルくんに着替えをさせることを覚え、自分もひとりで着替えができるようになりました。野菜を食べられるようになるとき、我慢を覚えるとき、挨拶を覚えるとき、幼稚園に通うとき、子どもには乗り越えないといけない小さな壁がたびたび訪れます。

    「メープルくんが応援しているよ」「メープルくんはできると言ってるよ」メープルくんを通して伝えると、なぜか「やってみる!」と力強い返事が返ってきます。最近、娘は「自転車の練習を見守ってて」とメープルくんに自らお願いをしています。親からではなく、友達になったメープルくんを通して伝わるメッセージは、いつも娘に特別な勇気を与えてくれています。

    ディズニーストアには毎日たくさんのゲストがいらっしゃいます。私たちのような親子のお役に立てるよう、キャストメンバーができること・お伝えすべきことを日々考えています。また娘の期待に応えられるよう、常に努力し続ける父親でいたいと思っています。

    ユニベアシティ ぬいぐるみ メープル

  • 越谷イオンレイクタウン店 キャスト

    「結婚10周年記念」

    私の結婚記念日は2000年7月7日、イクスピアリがOpenした日と一緒です。

    小さい頃からディズニーが好きな私は、特にミッキーグッズを集めるのが趣味で、家の中には多くのグッズがあります。なかでも1番のお気に入りは、リゾート10周年限定50枚の「ピクチャーアート」。限定グッズが発売と聞き、主人と「結婚10周年記念にこれを買おう‼」と一目見て心に決めました。

    発売日には、「売り切れないかな?買えるかな?」とソワソワしながら、娘達が学校に行くと同時に、舞浜へ向かいました。シリアルナンバーは結婚記念日と同じ「7」か「10」だと良いなとワクワクし、手に取ったのは私の誕生日を足した「11」。勝手に運命だと思って喜んだこと、無事に買えて嬉しかったこと、そのときのリゾート店のキャストさんのきめ細やかな対応と笑顔は、今でもはっきり覚えています。

    このアートは今でも我が家のリビング中央に。アートを眺めると、ディズニーの仲間達のように毎日ニコニコ仲良く、10周年を迎えても新婚当時の気持ちを忘れずに変わらない日々を過ごせることに喜びを感じます。結婚して育児をしながら働ける環境に感謝し、これからも大好きなディズニーストアで、あのときのキャストさんのようにゲストの笑顔をお迎え出来たらと思います。次の結婚20周年記念には何を買おうかな〜と今から楽しみです。

    ディズニーリゾート10THアニバーサリー
    「ピクチャーアート」

  • 越谷イオンレイクタウン店 キャスト

    「おばあちゃんのお年玉」

    私の父方のおばあちゃんは、中学生までのお正月、お年玉としてディズニーストアで好きなものをプレゼントしてくれていました。幼い頃は毎年すごく楽しみで、12月頃から母とディズニーストアへ行き、何をお願いしようかとワクワク考えながら過ごしましたが、中学生になるとプレゼントを選ぶにも金額を考えてしまい、なかなか素直に選べませんでした。

    そもそもおばあちゃんはなぜお金ではなく、プレゼントなのかという疑問がありましたが、おばあちゃんに聞く勇気はなく、父に聞くことに。すると、「お金は日頃お小遣いとして渡せるけれど、お正月は孫全員へプレゼントをする特別なイベントにしたい」という気持ちからとのこと。それを聞いた私は自分が欲しいと思ったものを素直におばあちゃんにお願いすることができました。

    その年にプレゼントしてもらったものが、ユニベアシティのモカ&プリン。今ではその子達をきっかけにクマちゃんを集めています。

    今、自分がディズニーストアで働いていて、たまに見かけるおばあちゃんとお孫さんの仲良しなお買い物姿。昔の自分を見ているようで微笑ましく思います。私が高校生になってからは、おばあちゃんとお買い物に行っていなかったので、今度一緒にお買い物に行き、私から何かプレゼントできたらなと思います。

    ユニベアシティ ぬいぐるみ モカ&プリン

    プリン

    写真はリニューアル前のものです。

  • 東京スカイツリータウン・ソラマチ店 キャスト

    「いとこのリュック」

    私にはいとこの子どもがふたりいます。元気いっぱいの11歳と9歳の女の子で、ふたりとも物心ついた時からディズニーが大好きでした。私と会うと、携帯ゲームの「ツムツム」をやらせてー!とせがんでくるふたりの愛らしさに、ついつい何でも買ってあげたくなってしまい、ゲームに出てくるツムツム人形を、会うたびにひとつずつプレゼントしていました。そのプレゼントにふたりはいつも喜んでくれて、ぴょんぴょん飛び跳ねるほどでした。

    しかしふたりとも年を重ねるにつれてオシャレをする楽しみを覚え、人形あそびからは卒業していきました。そんなとき、ふと今度はベルとアリスのリュックをあげてみよう!と思いつき、久しぶりに会うときにプレゼントすることに。

    ふたりは気に入らないものに対しては、素直な感想を言うので、内心ドキドキで汗をかきながら渡しました。するといつものサイズではない大きな袋を渡されたふたりは「ツムツムじゃない!何!!?」と叫び、さらに、袋を開けて中身を見たとたんに「わぁ~~~!かわいい!!!!!」と大興奮。その場で周りにあったお菓子や、自分の物をリュックに詰め、背負って見せてくれました。あまりの喜びぶりに私も嬉しくなったことを覚えています。

    上の子は「Eちゃんはいつもかわいいものを選んでくれるね!さすがディズニーのお姉さん!」と、下の子は「なかなかEちゃんと会えないけど、リュックがあるとEちゃんと一緒に居るみたい」とも言ってくれました。その言葉たちが何よりも嬉しく、今でもキャストとしての私の支えになっています。

    ベルのリュック・アリスのリュック

  • 東京スカイツリータウン・ソラマチ店 キャスト

    「おそろいのキーチェーン」

    中学三年生の時、ずっと好きだった人と実は両想いだったということが分かりました。それを知ってとても嬉しく、彼の誕生日も近いので、お揃いのプレゼントを買おうと思いついた私は、よく行っていた越谷レイクタウンの中を悩みながら散策することに。

    すると目の前にディズニーストアがあり、ここならなにか素敵なものがあるかも、と思って中に入りました。しかし、かなりの商品数で、どれを買ったら喜んでくれるのか思いつかずに途方に暮れていると、キャストの方が声を掛けてくれて、親身になってペアのキーチェーンを提案してくれました。

    ふたりの好きな黒とピンクが使われたこのキーチェーンを、彼もとても喜んで、すぐにかばんへつけてくれて、ふたりのはじめてのお揃いのものとしていつも一緒に持ち歩いていました。

    この経験が、私のディズニーストアキャストになるきっかけに。今でもゲストのプレゼント選びのお手伝いをしているとあの頃の気持ちを思い出し、ゲストと一緒にワクワクドキドキします。そして、ゲストからの「ありがとう」の一言が、どんなゲストにも最高の思い出をつくっていただこうと頑張る活力となっています!これからも、最高の笑顔でゲストをおもてなししていきたいと思います。

    ミッキーミニーペアキーチェーン